こんにちは**
今回は、ドールサイズのニットのお話ではありません😊
タイトルにありますが、着なくなったセーターをほどいて毛糸を再利用してみよう♬というお話です。
こちらは衣装ケースに眠っていたセーターです。


たしか15年以上前に購入したもので、写真では分りにくいですが着丈が短いデザインです。
当時は短い着丈のデザインが流行っていましたが、着るとおへそくらいの長さで、今の私には少し着丈が短すぎるかな?と感じます。
このセーターは、4000円くらいだったかな??
生成りのような色味で、デザインが気に入っていて大切に着ていました。
もうここ数年は着ることがなくなって、衣装ケースにしまい込んだまま。
お気に入りのセーターで、着ていた頃の思い出もあり、手放すことが出来なくてずっと手元にあります。
今年も着ない予定なのでどうしようかなーと思っていた時に【セーターをほどいて毛糸をリサイクル】しているの方の記事をネットで見たので、私も毛糸を再利用しようと思いました🌻
セーターの編地はこんな感じです。

機械ってすごい❗

コレ、自分で編んだらかなり時間が掛かりますよね😅
毛糸はアクリル100%↓↓

毛糸をリサイクルされていた方は、ウールやカシミアなどのセーターですが、アクリル毛糸でも上手くいくのかなぁ??
ほどいてしまったら、もう元に戻せません。
でもこのセーターもずっと衣装ケースに眠ったままでいるよりも、新しい姿に生まれ変わって身に付けてもらった方が良いと思うので、ほどきますっ!!
ということで、まずはパーツを解体してみました。

編地が細かくないので、とじはぎした部分を簡単に見つけることが出来ました❗一度ほどいてしまうと簡単にほどくことができましたよ。
それでも、全部ほどくのに数時間かかりました💦
全部ほどいた状態がコチラです↓↓

けっこうチリチリだけどー💦
こ、これ大丈夫かな??
ちなみに、ほどいた状態で367.5gありました。
意外と綺麗にほどくことが出来たので、無駄にしてしまった毛糸の糸くずは2gほど。
このセーターの毛糸は、6本の細い糸で1本になっていました。
全く撚りがないので、ほどくと1本ずつバラバラになります。
アクリル100%ということは熱に弱そうなので(学んだ)水に浸して、おしゃれ着洗い洗剤で手洗いしてみました。
水洗いしたら少しはチリチリが伸びると思いましたが、洗った後も変わらずチリチリ~💦
コチラは丸2日間干した毛糸↓↓

結局チリチリしたまま伸びませんでした💦
洗ったら1本1本の糸が少しふっくらして、余計に毛羽立ってしまいました。。。
袖の毛糸を毛糸玉にしてみた状態がコチラ↓↓

見た目はスッキリ見えますが、実際はボサボサな状態なので再利用できるのか少し不安です😅

私のセーターは、こんな感じで↑6本の糸が独立して1本になっていました。
毛糸玉にしている途中、切れていた毛糸同士が絡まってしまって毛糸玉にする方が大変。。。
あと、前後見頃+片袖+裾ゴム編み2か所の毛糸の山が残っています。
これを綺麗に毛糸玉にするの、かなり時間がかかりそうだぁ😨
そんなこんなで、セーターをほどいて毛糸玉にしてみました✨
思い入れのあるセーターなどは、ほどいて毛糸をリサイクルするのは良いなぁと思いました。
時間は掛かりましたが、着なくなったセーターが新しい毛糸玉になったので嬉しいです🎶
ニット帽やマフラーなどの小物や、ひざ掛けとかに出来るかな??
まだ何を編もうか決めていませんが、残りの毛糸を毛糸玉にしたら、何か新しい小物を編もうと思います**
追記です♬
セーターをほどいたリサイクル毛糸を使って、ニット帽を編みましたよ~✨



